賞味期限5秒!? 有馬でしか食べられない「なま炭酸せんべい」
有馬温泉を代表する銘菓「炭酸せんべい」。
その炭酸せんべいを、焼きたての「なま」の状態で味わえるのが、湯の花堂本舗 太閤通り店です。
1950年から有馬温泉で炭酸せんべいを作り続けてきた老舗で、昔ながらの一枚焼きによる手焼き炭酸せんべいを実演しています。
「賞味期限5秒」の秘密
店頭では、職人が直火で一枚ずつ炭酸せんべいを焼き上げています。焼型から剥がしたばかりのせんべいは、普段見るパリパリの炭酸せんべいとは違い、まだ「ふにゃっ」と柔らかな状態。
その柔らかな食感を楽しめる時間は、なんと約5秒。
一口目はふにゃっと柔らかく、二口目、三口目と食べ進めるうちに、どんどんパリパリの食感へ変化していきます。
「焼きたての5秒間しか味わえない」
だからこそ、湯の花堂本舗の「なま炭酸せんべい」は、ここでしかできない有馬温泉ならではの食体験なのです。

1950年創業。有馬の味を守り続ける老舗
湯の花堂本舗は1950年以来、有馬温泉の地で炭酸せんべいを焼き続けています。炭酸せんべいは、小麦粉、砂糖、でんぷん、食塩、重曹などを原料とし、バターや卵を使わず、昔ながらの製法で焼き上げています。薄く、軽く、パリッとした食感と素朴で優しい味わいが魅力です。

お土産にもおすすめ
定番の炭酸せんべいだけでなく、
・炭酸チョコレートサンド
・いちごチョコレートサンド
・抹茶などの炭酸せんべい
・炭酸クリームサンド
・黒ごま・あおさ味
など、さまざまな商品が販売されています。
食べ歩きなら「なま炭酸せんべい」、お土産なら定番の炭酸せんべいやチョコレートサンド。
有馬温泉を訪れたら、ぜひ立ち寄りたい老舗です。
編集部おすすめポイント
「賞味期限5秒」というインパクトだけでなく、実際に食べてみると「柔らかい→パリパリ」という食感の変化が楽しい一品。有馬温泉でしか味わえない「瞬間グルメ」として、食べ歩きスポットにおすすめです。
※営業時間・定休日は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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