有馬温泉 四季の見どころカレンダー|桜・紅葉・イベント
有馬温泉の桜の見頃は、例年4月上旬〜中旬。街の標高が高いぶん、神戸市街より少し遅れて開花します。
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有馬温泉の桜の見頃は、例年4月上旬〜中旬。街の標高が高いぶん、神戸市街より少し遅れて開花します。
温泉街から徒歩約15分にある瑞宝寺公園は、家族連れに人気のスポットです。広い敷地の中に開放的な広場があり、子どもたちが自由に走り回れます。春の桜、秋の紅葉と、四季の自然を感じながらのんびり過ごせる場所です。
神戸から約30分、大阪からでも約1時間。金の湯・銀の湯をはじめ、有馬温泉を日帰りで楽しむための立ち寄り湯とモデルプランをまとめました。
平安時代の清少納言は『枕草子』の中で「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」と記しています。すでにこの時代から、有馬温泉は全国に名を知られた名湯だったのです。
神戸・大阪・京都から有馬温泉への行き方を、電車・バス・車それぞれの所要時間と料金の目安つきで解説します。温泉街での移動や駐車場の情報も。
有馬温泉の代名詞ともいえる炭酸せんべい。湯本坂には実演販売のお店があり、焼き上がり直後のまだやわらかい炭酸せんべいを味わえます。パリッとした通常のものとはまったく違う、とろけるような食感は現地限定の楽しみです。
有馬温泉に来たら、まずは名湯を堪能しましょう。公共の外湯「金の湯」では鉄分を含む赤褐色の金泉を、「銀の湯」では炭酸泉の銀泉を手軽に楽しめます。金の湯前には無料の足湯もあり、散策の合間に気軽に温泉気分を味わえます。
金泉は、有馬温泉を象徴するお湯です。鉄分と塩分を豊富に含み、空気に触れると酸化して独特の赤褐色(金色がかった茶色)に変色します。この色こそが「金泉」の名の由来です。
温泉街から瑞宝寺公園を経由して鼓ヶ滝へ向かう、最も手軽なコースです。瑞宝寺公園では四季折々の自然を楽しめ、特に秋の紅葉は圧巻。鼓ヶ滝は落差約8mの小さな滝ですが、滝壺に響く音が太鼓のように聞こえることからこの名がつきました。
有馬温泉のお土産といえば、まず名前が挙がるのが炭酸せんべいです。有馬の炭酸泉の水を使って焼き上げた薄焼きのせんべいで、パリッとした軽い食感と素朴な甘さが特徴。湯本坂には焼きたてを実演販売しているお店もあり、できたてのやわらかい炭酸せんべいは現地でしか味わえない逸品です。